溺か浮か

いつも赤子を可愛がりに看護婦さん達がやたら来てくれる。私や私の親族なんて、よそ様にけむたがられ、暗い部屋に閉じ込められて、汚く貧しいものを与えられる。。みたいなイメージをなぜかいつも持つので、これほどまでの良待遇を受けると、どうしてよいかわからぬ。家族の緊張を溶くために処置などと共に方針として組み込まれているのか。だとしてもとにかく愛溢れる空間に溺れそうである。照れや警戒のため必死にもがくより、いっそぷかぷか浮こう。と思いながら帰りのバスに乗ったら、バスが全然違う方向に!運転手さん道間違えた!だって。こんな漫画みたいな事あるのね!
