GALA

プリントテキスタイルのための開かれた場

クリムト展

近くでの仕事が早く終わり。勢いでクリムト展へ。日常の色々を引きずったままセワしなく入館したものの、入って早々に圧倒的な絵力に引き込まれる。自身の経験を興味の対象を見て感じてこれまた圧倒的な画力で作品にする。その一連を体感するように見終わる。超混んでて下の方見えなかったりしたけども、でも満喫。見えてるものはみんなと同じなのに、同じ一人の人間なのに感受性や思考によってこんなにも豊に広がってくものだなあと、きもちよく打ちのめされてふらふらと帰宅。マックのポテト食べながら余韻に浸る夜。

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