GALA

プリントテキスタイルのための開かれた場

ベスト

このところ仕事が落ち着いているので、ひたすら個展の絵を描いてる。あい間に家事して。って。(個展まで2ヶ月だから本当は激急がなくちゃなんだけど、、)これが多分一番幸福な過ごし方。これが一生出来たら最高。でもこれを維持するには仕事を少なくしたい。それは生活できないから無理〜。人生そんなに甘くはないね〜。まあでもこんなバカみたいな絵を好きに描ける環境が少しでもあるのは幸せなこと。これは今日描いた一部。また描き込み過ぎてしまった。今後の個展用の絵は描き込み過ぎないようにせねば。気持ちいい絵も描きたい。

最近まわりで「女帝」にみんな盛り上がってる。高田文夫先生も面白いと言ってたし、ついに私も読み始めた。まだ10代までの序盤だけど映画みたいで面白い。読みやすすぎ。ただただ上昇志向凄い。地位を得て何をしたいとかは特に無さそうな。謎。となるとその過程をただ生きてるのか。その先に何があるの?どんな景色が見えてるの?あのいつも心どっかに置いてきたような目の正体を知りたい。こわいけど楽しみ。

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