GALA

プリントテキスタイルのための開かれた場

散歩

30年来の古い友達。駅の近くまで来るとだいたい「隣の駅まで歩こうよ」となる。一緒に電車乗った記憶がほぼ無い。「こういう風に道で移動してる時が一番落ち着く。ここが居場所って感じるわ〜」って毎回。これ聞くのが何故か好き。結婚して子供もかわいがってて。色々あっても変わらず言ってる。「これしてる時が一番好き」くくりで個展やろうとした時。真っ先に浮かんだのがこの事。どんなに満たされてもどっか一点心に風が通っちゃうフタしきれない感じが共有できる気がするからか。でもフタできなから生きてて面白かったり。この危うさ遊びを彼女とこれからもこっそり楽しみたい。

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