GALA

プリントテキスタイルのための開かれた場

外出

なんか今日。春か?って空気感だったですよね。友達に勧められて、工藤麻紀子さんの個展へ。久々の小山登美夫ギャラリー。めちゃくちゃ良かった!そんなトリッキーなことを描いてなくてなんなら等身大な絵なんだけど。絶妙なノイズ感、ざわざわとした揺らぎ。こんな不安定な絵なのにすっごい居心地が良い。いつまでも見ていたかった。作家さんは伝えようとして描いてないと思うけど、なんでこんな伝わる絵が描けるのかなあ。生の絵を見ることも最近すごく少なかったらよけいに刺激的だった。あとやっぱ大きい絵っていいなあ。大きいから伝わるって場合もあるのかな。イラストレーションとファインアートの違いもよくわかんなくなってきた。自問自答しながら多めに歩いて帰る。そして寒中見舞いがまだだせず。。

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