GALA

プリントテキスタイルのための開かれた場

旅の途中

なんか一気に各所から仕事の指示が来た、、んだけど、日曜はゆずれぬスケジュールを一気に制覇。

朝は仕事。午後一でテトカのお二人がやってる展示へ。亀戸アートセンター行へ向かう道。前を歩くは学生時代から心の先生。根本敬氏。すっごい混んでて目ん玉とびでるくらいのど迫力展示を見てそのまま渋谷へ。資料探したり、久々お店ちょっと見て雑貨とかにときめく。センター街でチャンス大城さんとすれ違うご褒美。そしてパルコへ。森山大道の展示で野良犬に見とれたあと同フロアのスパイクリー監督、デビットバーン一座のショーの映画「アメリカンユートピア」鑑賞。これが最高だった。舞台転換もなくひたすら、踊って歌って演奏しっぱなしの100分感。上質なパフォーマンスに興奮で泣きそうだった。バーンの言う。「あてのない旅の途中さ」「一緒に来て歌うのを手伝ってくれないか?」脳は進化してる。気を抜くとどうにかなりそうな毎日だけど。こんなパフォーマンスがあるってことに希望と勇気をもらう。みんな見たらいいのになあ。まだまだ世の中すてたもんじゃないなあと。1日のまるっとを抱きしめてうきうきと帰宅。

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