GALA

プリントテキスタイルのための開かれた場

安西水丸さん

2010

2015

2014

世田谷文学館の安西水丸展見てきた〜。生涯を網羅出来て見応え満載。壁の穴をのぞくと水丸さんがいたり、遊び心もあって充実の展示だった。水丸さんの描くきもちよすぎな線と、目の覚めるような美しい色。ユーモアや皮肉。そして色っぽい世界に包まれたり。厳しさももちろん、びしびしと感じて、トータル幸せでした。挿絵とかマンガとか等倍?超小さいサイズで描いててめちゃ器用。あのタッチはやっぱり沢山仕事きてもクオリティ下げないようにあみ出したらしいね。あと今回思ったのはリッチ感。感性もお金もかつかつなことろが全然無い。素朴ではあるけどぎゃくにラグジュアリー感さえ感じてしまうのはご時世とのコントラストか。今これを同じようにはできない。けど。マインドは胸に刻みたい。また行こ。このブログで3回水丸さん登場してた。ほんの何年かクロスできてよかった。天才ですな。よくデニムのトップス&チャリで青山を疾走してたあの姿はもう絶対見れないんだなあ。。

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